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    株式会社アセンティア

    大阪府堺市北区長曽根町1936-1-1405

    TEL.06-6244-0111

    中古物件の耐用年数とは?

    キーワード:

    中古物件の耐用年数とは?

     

    解説:

    建物は、法定耐用年数で償却する。

    すでにご存知の通り、
    建物の法定耐用年数は下記の通り。

     

    ■建物の法定耐用年数
    木造            22年
    軽量鉄骨(肉厚3mm以下) 19年
    軽量鉄骨(肉厚4mm以下) 27年
    鉄骨(肉厚4mm超)    34年
    RC(鉄筋コンクリート)  47年

     

    ただし、これは新築の場合。

     

    中古物件の耐用年数は、
    次の簡便的な方法で計算する。

    ———————————————————–

    ●中古物件の建物の耐用年数

    (耐用年数-築年数)+ 築年数×0.2(小数点以下切捨て)

    ———————————————————–

    例)RC築19年の物件の場合
    (47年-19年)+19年×0.2=31.8年

    ⇒31年で償却

    つまり単純に計算した47年ー19年=28年
    よりも長くなるのだ。